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No: 38 民商ビールパーティー開催-08.09.2008

8月9日(土)夜、札幌サンプラザにて「08年民商ふれあいビールパーティ」が開催され会内外からの参加者は楽しく交流しました。

今回は、「商売アピールタイム」を設け、自分の商売を宣伝する事も時間を取って行いました。また、入り口横にブースを設け、申し出た数人がモニターで、パンフレットで自身の商売をPRしていました。

ゲームでは今年も青年部が力を発揮しおおいに盛り上がりました。

商売人同士、お互いの商売の交流を行い、また忙しい中リフレッシュする場にもなり、参加者からは「楽しかった」「来てよかった」との声が上がりました。

No: 37 「共済会」パークゴルフとさくらんぼ狩り温泉ツアー -07.13.2008

毎年恒例の共済会主催「パークゴルフと温泉」ツアーに、今年はさらに「サクランボ狩り」も一緒に行い、当日は晴天に恵まれ参加者一同楽しみました。
 今年は南区の八剣山の麓にある果樹園とその一部を造成したパークゴルフ場です。斜面を利用した登り下りの変化のとんだコースでした。パークゴルフのあとのサクランボ狩りでは、甘いサクランボの木をみつけて、梯子に登って協力しあいながら、なかなかの連携プレーでした。昼食は定山渓ビューホテルでお弁当食べながら交流、その後温泉、プール等で楽しみました。
 共済会の行事もパークゴルフもはじめてという方も「参加して楽しかった。パークゴルフもやってみたら、おもしろかった」と感想をのべていました。
 家族ぐるみで参加しやすいようにという意見もあって、今回はパークゴルフだけでなくサクランボ狩りも楽しめるように企画しましたが「今度は孫もつれてきたい」との感想もあり好評のようでした。
 来年も今年と同じく7月第2週の日曜日に開催予定です。どんな企画がいいか共済会までご意見をお寄せ下さい。
 また「支部対抗でパークゴルフをやったらどうか」という意見も出されていますので検討していきたいと思います。

No: 36 青年部長就任!新しい風を-07.10.2008

7月10日夜、民商会館にて久々に青年部会を開催しました。
原油高騰についての影響や、近況を報告しあい和やかに進み、来月8月にある民商本会主催のビールパーティーでの青年部企画の話をしました。
そして、これからの青年部の活動の話に移り、今まで約6年に渡り部長を引き受けていたUさんから「本当は渡したくないが、部長の座を譲りたい(笑)」と、昨年のビールパーティー等で活躍してくれたIさんに部長のバトンを渡しました。
新たに引き受けたI部長は「そこまで言われては頑張るしかありませんね(笑)」と、また今年9月の全国交流会にも参加の意を表明しています。
その為にも「今回のビールパーティーでは司会やゲームで元気な青年部をアピールして、全国交流会への代表派遣カンパを集めよう」と話し合いました。

No: 35 工事代金未払被害者の会・報告集会開く-07.09.2008

7月9日夜、北区民センターにて、アウル被害者の会(北13西3MS工事代金未払い被害者〜丸徳豊栄建設の下請け業者を中心に)の報告集会を開催、23名が参加しました。
 発注者の不動会社アウルらを刑事告訴および民事裁判に訴えている丸徳豊栄建設・大黒社長と伊東秀子弁護士が参加し、丸徳豊栄建設・大黒社長は集まった下請け業者に謝罪しました。
 大黒社長は「会社破産の費用なく正式手続きはできないが、私の私財600万円を弁護士に預け刑事・民事で弁護士に依頼している。本来なら丸徳豊栄建設被害者の会となるところ、アウル被害者としてみなさんが会を作られたことを聞き、ありがたい」と述べ、その後、伊東秀子弁護士からは詳しく告訴状の内容について説明がありました。
 被害者からは「もっとはやくに、社長の謝罪の言葉を聞きたかった」「今回だけでなく2年も前から同じような被害(不動産会社・アウルが明成実業に元請工事をさせた物件10数棟)が出ている。つぶされたり自殺者も2人も出ている。どうして警察は動かないのか」など質問・意見が次々と出されました。
 伊東秀子弁護士は「アウルは、このMS建築の資材も人も下請けのみなさんの提供で取得しています。豊栄もその下請けのみなさんも1円も受け取っていない。こんなことを許したら、また次々と被害が広がる。取りまとめている民商とも連携をとって、すすめていきたい」と述べました。
 集会のあと参加者からは「一人ではできなかったことが、みんなでここまで進んできた。頑張っていこう」と決意が語られました。

No: 34 紙芝居で「所得税法第56条」の学習-06.28.2008

6月28日(土)、北29条北会館にて北部民商婦人部が第34回定期総会を開催し、12名が参加しました。
総会では、「今年はさらに所得税法第56条の学習を強め、運動を広げよう」と伊藤婦人部長からの挨拶があり、自分たちで作成した「56条紙芝居」での学習を行いました。
総会終了後の懇親会では、「普段はあまり参加できないからせめて総会だけでも」と参加した部員にも、他の婦人部幹事から「年に一回でも参加してくれて嬉しい」と。
和やかに楽しい懇親会を行いました。

No: 33 新入会員歓迎オリエンテーション-21.06.08

21日(土)夜、昨年9月以降入会した新会員を集めオリエンテーションを開催し、交流しました。
 オリエンテーションでは、全国にある「民主商工会」の組織形態や、「異業種商工会」としてのこれまでの活動を説明しました。参加した役員、新会員は商売の経験関係なく、これからの経営についても交流しあい、3時間をゆうに超え、とても有意義な時間を過ごしました。

No: 32 「工事したのにお金が貰えない!」-20.6.2008

大手不動産会社発注のマンション工事で代金未払い

 平成20年1月着工、3月末完成引き渡した北区のマンション建設工事(総工費3億7千万)において、実際に工事をした下請け業者は、1円の金も受け取っていません。
 すでに新聞報道されていますが、一次下請けの「丸徳豊栄建設」は、元請け「明成実業」が工事費の支払いの意思も能力もないのに発注し、約2億6千万円の工事代金をだまし取ったとして、明成実業元社長ら3人を詐欺容疑で札幌中央署に刑事告訴しています。

 下請業者間で調査したところ、2年前から同じ不動産業者発注で「明成実業」が元請をした一連の賃貸マンション工事においても同様の手口で、工事代金の未払い被害が発生し、私達の知る限りで10数社が倒産に追い込まれ、また自ら命をたつという被害者も2名いました。
 これ以上の犠牲者を出さないために、被害者の会を結成しました。
この間、弁護士や共産党道義団と連携を取って、道庁や中央署に足を運び発注者に対しての「発注者責任」について交渉、追求しています。今後行政官庁に対しても「工事代金未払いの被害者」に対しての支援・救済を求めていきたいと思います。
 
 先日の役員会では「これだけ被害者がでているのだから、市内の民商とも連携とって行政に対するはたらきかけを」と意見が出されました。

 仕事をして元請がつぶれたら1円の金ももらえない。民間工事だからしかたがないなんて、特定建設業の許可をしている道は責任逃れじゃないか!
 建て売りマンションを発注している不動産会社にも発注者としても責任があるのではないか。
 建設業法での発注者責任、道の勧告は一体なんのためにあるのか!など追求していきましょう。

No: 31 石狩市小規模修繕工事希望者登録制度説明会開催-05.24.2008


札幌北部民商石狩支部では5月14日夜、標記説明会を開催し、会内外から13社18名が参加しました。
 最初に制度の創設及び改善に、民商と一緒にご奮闘頂いている長原市議会議員より挨拶があり(=写真)、そのあと石狩市契約課・森谷課長より「民商さんが説明会を開催して頂いて、市の制度を普及してもらってありがたい」との挨拶のあと、制度及び申請の手続きについて詳しい説明がありました。
 平成19年度実績は77件400万円で、平成18年度に比べ約2倍にのびています。「市が発注している小規模な修繕工事は約2000万、今後おおいにこの制度が活用されるよう登録業者を増やしていこう」と参加者からも発言がありました。
 また市としても市の施設を管理している「公務サービス」に対しても活用を呼びかけていることが話されました。
今年度から、石狩市に住民票(もしくは法人登記)がなくても、事業所がある場合には登録できることになりました。(支部で会員の要望を取り上げ石狩市に申し入れしていたことが実現したものです)今後もっと制度が活用されるように、みんなで一緒に建設部、教育委員会や公務サービスなど訪問をしようと呼びかけ閉会しました。

No: 30 『経済的理由』も納税猶予適用-05.17.2008

5月12日(月)、民商会館2Fにて、「納税猶予対策会議」を行い、税対部役員含め3月末に申請している会員らが集まり、これからの進め方やこの間の経験交流を行いました。
はじめに、「担当者が変わっても反故にされない、法にのっとった分納」「通れば差押え等の不安が無く、おまけに高い延滞税がかからない」ことなどの、今回申請した「納税の猶予」と「納税相談」の違いを再度学びました。
4月16日の財務金融委員会にて国税庁の佐々木豊成次長は「災害だけでなく資材の急騰や市場の悪化も『経済環境の急激な悪化』も適用要件に該当する」という答弁したこと、また、納税の猶予の用件についても「著しい損失」と「上記に類する事実」の違いについても学習しました。
後半、この間の税務署の対応についての懇談を進めると、「支払能力調査」と「事後調査」をあたかも同じように話し、取り下げを迫ったケースや、「民商の同席」も認めない事後調査と同じく、まったく強権的で論外な税務署の対応が明らかになり、参加者はそろえて「頑張って税金を払おうと思っているのに、なぜあんな対応なのか」と、疑問と憤りを話し、これからも納税者の権利を堂々と主張しようと確認しました。

No: 29 収支内訳書について-05.17.2008

みなさんの自宅・事務所に税務署から『収支内訳書の提出について』と言う封書が届いていると思います。
▼「収支内訳書」とは▼
そもそも白色の確定申告者が添付する書類で収入や経費を記載し所得を示す内容の物です。
 この提出は全く罰則のない「訓示規程」です。未提出者には「督促」まで送られますが、これにより不利な取り扱いはされず、全部を記載する強制力もありません。
そして「収支内訳書」には問題があります。それは大蔵省令で定められた収入、必要経費を大幅に上回る項目の記載が求められており、不当なものなのです。
▼提出したら調査時の「資料」に▼
税務署はこの「収支内訳書」を基に調査対象を選定し、調査時の資料として使用します。「資料箋」と言う、あなたの取引業者からの報告文と照合し、ときには「収支内訳書」に記載された取引先に「照会文書」を送付して、異なれば調査対象と選定されるとも考えられます。
また、平成十一年から導入された「KSKシステム」により調査対象の選定も「収支内訳書」の記載事項により自動的に選定される方向になっています。
 大切なのは「収支内訳書」の記載ではなく、その基礎となる自主計算をしっかりと行い、納税者の権利を身につけることです。
▼未提出でも申告書は有効不利な扱いをしない▼
これは、北税務署との交渉で確認済みです。
提出するかは本人が決めることで提出されないからと「督促状」を送るのは税金の無駄遣いです。

No: 28 納税猶予対策会議のお知らせ-05.05.2008

“経済的理由”も納税の猶予の要件に該当する〜国税庁次長が国会で答弁
 日本共産の佐々木憲昭議員の質問で納税猶予の要件に「納税者の責めに帰することができないやむを得ない事由の中に・・つまり、資材が急騰した、それから市場が非常に悪くなった、不況が深刻化した、そういう経済環境の急激な悪化というのも納税猶予の要件に含まれる、という理解でよろしいですね。確認です。」との問に、国税庁次長は「・・・まさにその通りでございます」と答えています。現在の納税者の営業困難の原因のすべてが納税猶予の要件に該当します。
 また税務署が納税猶予の申請を却下する場合は「認めない理由を記載する」ことも明らかにしました。(今週(5月5日付)の商工新聞1面に詳しく掲載されています)

☆納税猶予対策会議☆
と き 5月12日(月)午後7時〜
ところ 民商会館 2F 会議室

No: 27 国民健康保険料122万円減免申請-04.28.2008

昨年から北区・東区の国保110番で納付相談しながら、毎月減額して支払ってきましたが、3月の確定申告後に平成19年度国民健康保険料の「減免申請」を8名が提出、合計で1,220,970円が減額されました。
Sさんは、まったく払えない状態で保険証も「資格証」になっていましたが、減免申請し7000円支払って解除され、残りは分割で支払うこととしました。「高熱が出て我慢していた時もあったけど、これで安心できます」と話していました。

北区 Aさん 不動産賃貸   44,000円
    Nさん    〃     237,040円
東区 Oさん 飲食店     123,060円
    Nさん 建設業     379,310円
    Sさん    〃     165,290円
    Sさん スナック     15,000円
    Yさん 印刷業     105,270円
    Fさん 建設業     152,000円
 合 計     8人    1,220,970円

No: 26 民商の要求が実現〜石狩市の制度が緩和-04.17.2008

石狩市小規模修繕契約希望者登録制度
〜石狩市民でなくても主たる事業所あればOKに
 住居(住民票)が札幌市で石狩市に事業所があり、長年石狩市で商売をしている会員の要望を取り上げて、昨年11月に民商として要望書を提出、12月に副市長と懇談した際にも「資格要件を再検討する」と前進した回答を得ていましたが、今年度4月1日より実施されることになりました。
支部では、この制度が市内業者にほとんど普及されてないことから、5月14日に石狩市の担当者にも来てもらって制度の説明会を計画、おおいに宣伝しようと話し合いました。

No: 25 プロが教えるIT活用術-04.16.2008


 4月16日夜、好評の「IT学習会」(今回4回目)が開催され、今現在HPを活用しながら商売している会員が集まりました。
 今回は、基本的な説明の後に、実際にプロジェクターを使い、会員のHPの紹介や自分達の苦労話も出し交流し合いました。
 きょうしゃ新年号でも紹介された「リリーキャッツ」(猫ブリーダー)の田中さん(篠路支部)は、メールの練習法について「初めのうちは自分のパソコンから(自分の)携帯に向けてメールを打って、携帯から返信するとか一生懸命練習していた。」との話に一同感心していました。
 また、今回は参加者がHPを実際に活用していることもあり、より詳しく「アクセスアップの方法」を説明し、大変盛り上がりました。
最後に、今回北部民商HPに「会員紹介」を載せる取り組みも紹介し、文林堂(書道用具販売)の萱さんから「いまはそう言う時代になった」と、最近は本州からの問い合わせ、マスコミからの問い合わせがあったことが話されました。

No: 24 集団納税猶予申請 -03.31.2008

 「格差社会」がどんどん広がって、中小業者や地域経済は置いてきぼり。その上、消費税は赤字でも転嫁できなくても「身銭を切って払え」と迫られるので、滞納せざる得ない人が急増しています。税務署は滞納処分を強めています。
申告した税金を納めないでおくと、約1ケ月以内に「督促状」が届き、この時点で「滞納」になります。「督促状を発布した日
から起算して10日を経過した日までに完納しないとき、差し押さえなければならない」とされています。放置しておくと「差押予告書」「差押手続予告書」などの書類が届きます。預金、生命保険、売掛金等の差押えの相談が急増しています。滞納を放置せず、民商と一緒に「納税の猶予申請」をしましょう。
 災害・盗難・病気・不渡り・貸し倒れなどに該当する事実があれば、詳しく書いて申請しましょう。

No: 23 『商店街・小売市場等に対する各種支援制度説明会』に参加 -03.21.2008

 3月21日(金)に行われた上記説明会に、北部民商から野沢副会長、萱要求運動委員長と事務局の3名が参加しました。趣旨は主に商店街振興組合向けの説明会でした。
 まず、札幌商店街振興組合が出した「商店街によるまちづくり宣言」の説明、そして各支援制度を活用した商店街の活動報告がありました。
 そして札幌市の融資制度(元気がんばれ資金)では「特別枠」が新設され、「商店街振興組合会員」もしくは「札幌市中小企業共済センター(さぽーとサッポロ)」に「1年以上加盟」していれば利率は2%までになります。
 参加した萱要求運動委員長は「民商として(商店街・地域活性化について)どうかかわれるかをもっと考えたい」と感想を述べていました。

No: 22 共済会ボーリング大会  -03.20.2008

 3月20日祭日の夜、今回は場所をかえて札幌駅北口にあるテイセンボールで2ゲーム行ったあと表彰式を行い、そのあと全日空ホテルへ移動してバイキングで交流しました。
 今年で4回目となるボーリング大会ですが、家族・従業員ぐるみの参加があり、共済会ならではの楽しい行事です。
 1位は新川支部・Yさん(自動車整備)見事ハイゲーム203点を出しました。2位は青年部のYさん、3位は北栄支部・Mさんでした。開催日が20日ということで、20位に特別賞があたりました。景品のご提供いただいた会員の皆様ご協力ありがとうございます。

No: 21 商売を語る会  -02.14.2008

2月14日(木)民商会館で早くも4回目を数える「商売を語る会」が開催されました。
 今回商売を語ったのは鞄c辺無線電気商会(でんきのドルフィン)代表の光星支部田辺隆弘さん。
 田辺さんは道内最大の電気店だった「そうご電器」のフランチャイズのオーナーでした。
 田辺さんは幼少から関わる戦後の親世代の激しい生き様と自分の半生を時系列的に語っていく中で、20歳代での仕事の蓄積期、以後の爆発的ともいえる発展の時期を、今の業者青年にメッセージの様に語りかけていました。
 最後に、そうご電器による始末体験を通して「大儀をなすには団結する」こと、「どんな相手にもひるまず同格の目線であること」と、教訓を2つ述べました。

No: 20 札幌4民商建設関連業者交流会  -02.13.2008

 北海道・札幌4民主商工会(民商)(中部・西・北部・東部)の建設関連業者交流会が2月13日、北区民センターで開かれ、26人が参加しました。今回で2回目です。
 横江泰介中部民商会長のあいさつの後、4名が報告。川村雅則・北海学園講師が「北海道の季節雇用者の実態調査」から、年収200万未満が54%という、深刻な状況を報告し「季節雇用者など低所得者層の生活保障・関連制度の改革が必要」と指摘。一級建築士の中山峰生さんは「建築基準法改正の概要」について説明しました。
 札幌市産業企画課から谷口秀一課長らが出席し、「コミュニティー型建設業創出事業」について詳しく説明しました。続いて西ワーカーズネットの山坂修務さんが、これまでの活動報告をし「HPを見て問い合わせがくるようになりました。そしていまNPO法人化についても考えています」と報告しました。
 質問時間になると、「建築基準法」についてでは参加者から「確認の遅れは末端の業者に工期や単価でしわ寄せがくる」と、また札幌市に対しては参加者からの質問が多く「自分が関わるとしたらどうなるのか」と、リアルな疑問点や、制度自体についての意見などが出され、活発な意見交換を行いました。
 最後に河井孝真北部民商会長が「このような交流をどんどんひらいて、自分たちの商売に役立てていきましょう」と、閉会あいさつをしました。

No: 19 石狩市長へ要望書提出  -12.14.2007

12月14日「小規模修繕契約希望者登録制度」の積極的な活用と改善、住宅リフォーム制度の創設について白井俊石狩市副市長と懇談しました。(要望書は11月に提出)
北部民商からは河井会長、増田常任理事ほか2名が参加、長原徳治石狩市議が同席しました。
 懇談では「市税の滞納があっても、納付約束をして誠実に支払っている人が、こうした制度で仕事ができれば納税にも繋がるという角度からも検討してほしい」と要望しました。
 石狩市に住民票がなくても事業所があって経営しているケースについては、「資格要件を再検討する」と前進する回答がありました。
 住宅リフォーム制度については、耐震補強の住宅改修のこととも一緒に検討することも意見交換しました。

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